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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験 (4) ライフ「受給資格期間」

2008.10.30  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
ライフプランニング.gif

(4) 老齢基礎年金を受給するためには,原則として,保険料納付済期間,
  保険料免除期間および合算対象期間を合わせて25年以上の期間が必要
  である。




中野克彦
 解説者:中野 克彦

    (経営コンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




(4) 正解:○ 【受給資格期間】


老齢基礎年金は、受給資格期間が25年以上ないと受給することはできません。

【過去の出題】
2007年9月3級学科試験(33)「老齢基礎年金の受給資格期間」
2007年5月3級学科試験(32)「老齢基礎年金の受給資格期間」


老齢基礎年金の受給開始は、原則65歳で、保険料を40年間納めていた場合、満額の792,100円受取ることができます。


受給資格期間は、保険料納付済期間と保険料免除期間に合算対象期間を加えた期間で考えます。

           国民年金保険料納付済期間
          + 国民年金保険料免除期間
          +      合算対象期間
         ───────────────
                 受給資格期間


<合算対象期間>

合算対象期間とは、受給資格期間の25年の要件を計算する場合には合算されますが、年金額を計算する場合には、反映されない期間のことをいいます。

昭和61年4月からは、強制加入といってすべての人が国民年金に加入することになりました。しかし、それ以前はサラリーマンの配偶者などは任意加入だったのです。

そのとき加入しなかった人たちの中には、25年の受給資格期間の要件を満たせない人も数多くいました。その人たちを救済するためのものが、合算対象期間で、任意加入の期間も加入していたものとして計算します。
ただし、老齢基礎年金お受給額には反映されません。



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