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2008年9月3級実技試験

2008年9月3級実技試験 【第4問】 (11) 「容積率」

2009.01.11  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
不動産.gif

《問11》 当該敷地を一体で利用する場合に建築可能となる建物の最大延べ
    面積は,次のうちどれか。なお,前面道路に係る容積率の制限は,
    商業地域が10分の6,第1種住居地域が10分の4の割合とする。

1) 400平方メートル×300%+200平方メートル×200%=1,600平方メートル
2) 6m×10×400平方メートル+6m×10×200平方メートル
  =1,920平方メートル
3) 400平方メートル×80%+200平方メートル×60%=440平方メートル






なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




《問11》正解:1 【容積率】


これも実技試験の定番問題です。述べ床面積といえば容積率です。

【過去の出題】

2008年1月3級実技試験 【第4問】 (11)容積率

2007年9月3級実技試験 【第4問】 (11) 容積率
2007年1月3級実技試験【第4問】(12)建ぺい率
2006年9月3級実技試験 【第4問】 (11) 建ぺい率・容積率


容積率を出すときには、まず前面道路に注意しましょう。

商業地であれば前面道路に6/10住宅地であれば4/10をかけます。

問題文にある指定容積率と比べて低いほうが優先になります。

今回のように容積率がまたがっている土地の場合はそれぞれで計算をして足すだけですので、容積率についてきちんと理解ができていれば難しくありません。

何問か練習をすれば解けるようになります。がんばってください。


(C) 2009 Tomomi Nakajima All Rights Reserved. ──────
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