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2008年9月3級実技試験

2008年5月3級実技試験 【第1問】 (2)「国民年金」

2009.01.02  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
ライフプランニング.gif

《問2》 国民年金の保険料やその加入者に関する次の記述のうち,最も
     不適切なものはどれか。

1) 現在,妻Bの国民年金の保険料は,Aさんが加入している厚生年金保
  険から拠出金の形で支払われているが,Aさんが退職して厚生年金保
  険の被保険者資格を失ったときには,原則として妻Bに国民年金の保
  険料納付義務が生じることになる。
2) 子Cが,「学生納付特例制度」の適用を受けた場合,免除から5年以
  内にこの間の国民年金の保険料を追納しなければ,当該期間は,老齢
  基礎年金の受給資格期間には算入されるが,年金額には反映されない。
3) 現在,厚生年金保険の適用事業所に常時使用されているAさんは,国
  民年金の第2号被保険者として国民年金に加入している。




中野克彦
 解説者:中野 克彦

    (経営コンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




《問2》正解:2 【国民年金】



選択肢「2」が正解です。

【過去の出題】
なし


1) ○:Aさんの妻BはAさんの被扶養者なので、Aさんが厚生年金の被保
    険者でいるかぎり、国民年金の保険料は支払っていないが、Aさん
    が被保険者でなくなると、妻Bは第1号被保険者となるため、国民
    年金の保険料のう義務が生じます。

2) ×:学生の納付特例制度を利用した場合、その追納の期間は10年以内
    です。

3) ○:厚生年金保険の加入している場合、国民年金の第2号被保険者とな
    ります。



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