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2008年9月3級実技試験

2008年9月3級実技試験 【第1問】 (1)「老齢厚生年金の受給開始年齢」

2009.01.01  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
ライフプランニング.gif

《問1》 公的年金制度からの老齢給付の受給について,Dさんが説明
     した次の文章の空欄A~Cに入る語句または数値の組合せと
     して,最も適切なものはどれか。

 Aさんは,老齢基礎年金の受給資格期間である原則25年の期間を満たし,
かつ,厚生年金保険の被保険者期間が1年以上あるため,( A )歳か
ら報酬比例部分相当の特別支給の老齢厚生年金を受給することができる。
 この場合,Aさんが( A )歳になる前には年金加入記録等を印字し
た年金請求書が送付されてくるので,Aさんは必要事項を記載し,添付書
類とともに提出することになる。
 また,Aさんが( B )歳になる前にはAさんに対して裁定請求書が
送付される。Aさんは,これを提出することで,老齢基礎年金および
( C )の裁定請求をすることになる。

1) A 60  B 65  C 老齢厚生年金
2) A 60  B 61  C 定額部分の特別支給の老齢厚生年金
3) A 64  B 65  C 付加年金




中野克彦
 解説者:中野 克彦

    (経営コンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




《問1》正解:1 【老齢厚生年金の受給開始年齢】



現在、厚生年金は60歳から報酬比例部分が、65歳から老齢厚生年金を受給することができます。よって、「1」が正解です。

【過去の出題】
なし


下図のように、昭和25年5月生まれのAさんは、60歳から報酬比例部分を受給することができます。

   ┌──────────────┬────────────
   │    報酬比例部分    │ 老齢厚生年金
   └──────────────┼────────────
   60              ├────────────
                  │ 老齢基礎年金
                  └────────────
                  65

そして65歳からは、裁定請求をすることにより、老齢基礎年金とともに老齢厚生年金が受給できます。

裁定請求とは自分で年金を受け取るための手続きをいいます。




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