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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験 (57)相続・事業承継「生前贈与課税」」

2008.12.27  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
相続事業承継.gif

(57) 相続または遺贈により財産を取得した者が,当該相続の開始前3年
   以内に,被相続人から暦年課税による贈与を受けた財産の価額は,
   原則として相続税の課税価格に加算される。この場合,加算される
   贈与財産の価額は,(  )で評価される。

   1) 贈与により取得したときの価額
   2) 相続が開始したときの価額
   3) 被相続人が取得したときの価額





なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(57) 正解:1 【生前贈与加算】


相続開始前3年以内の贈与財産は、贈与時に取得したときの価額で相続財産に加える。

【過去の出題】
2008年1月3級学科試験(57)相続・事業承継 「生前贈与加算」
2007年9月3級学科試験(28) 相続・事業承継 「生前贈与加算」
2006年9月3級学科試験(58) 相続・事業承継 「生前贈与加算」

関連の過去問題
2008年1月3級学科試験相続(28)「贈与財産の取得の時期」

これもよく出題されるところです。

相続の時に評価をする様々な財産は相続時の時価です。
土地、不動産、ゴルフ会員権(70%)、株式などなど。

そのなかで3年以内に贈与された財産を相続財産で計算をしなおすときには、贈与時の時価にします。

通常の財産だけでなく、相続時精算課税制度で贈与された財産も、贈与時の時価で行います。

これが出題されたときにはラッキー!と思ってくださいね。




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