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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験(53) 不動産「借地借家法」

2008.12.23  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
不動産.gif


(53) 借地借家法における,いわゆる普通借地権契約の最初の存続期間は
   原則として(  )年とされ,契約でこれより長い期間を定めたと
   きはその期間とされる。

   1) 10
   2) 30
   3) 50





なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園経論、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(53) 正解:2 【借地借家法】


借地権の存続期間は定めがある場合は30年以上とする。


【過去の出題】

 2008年5月3級学科試験(22)「借地借家法」
 2007年1月3級学科試験(55)「借地借家法」
 2007年5月3級学科試験(21)「借地借家法」
 2007年9月3級学科試験(21)「借地借家法」

旧借地法では期間の定めをしなかった場合は、建物が老朽化して、なくなることによって借地権がなくなるとしてきましたが、新法の借地借家法になってから、その制度はなくなりました。

借地借家法では30年の存続期間のあと、更新期間を定めています。

最初の更新20年以上次回以降10年以上となっています。

借地権の更新を拒絶する場合は正当な事由が必要です。
正当な事由は以下の三つ

1.地主と借地人双方の土地を必要とする事情
2.借地に関する従前の経緯
3.土地の利用状況
4.財産上の給付(立ち退き料など)

となっています。これに該当しないと借地権の更新を拒絶できないとなっています。

とりあえず、存続期間30年、更新が、20年、10年というところをしっかり押えておきましょう。

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