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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験 (39) リスク「地震保険」

2008.12.09  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
リスク管理.gif


(39) 地震保険の保険金額は,居住用建物については( ア )万円,生活
   用動産(家財)については( イ )万円を上限に,火災保険の保険
   金額の30~50%の範囲内で決められる。

   1) ア 2,000  イ 1,000
   2) ア 3,000  イ 1,500
   3) ア 5,000  イ 1,000



なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ


    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)



(39) 正解: 3【地震保険】


地震保険では建物5,000万円家財は1,000万円を上限に火災保険金額の30%~50%の範囲で決められる。

【過去の出題】
2008年1月3級学科試験リスク(40)「地震保険」

地震保険から出題されるのは、今回のような建物と家財に対する保険金と、地震保険料控除についての2種類です。ついでですので、両方を確認しましょう。

まずは今回の出題の保険金についてのポイント

・地震保険は必ず火災保険と一緒に契約をする(単独での契約は不可)
建物5,000万円家財1,000万円までの限度額がある

・実際に地震のあとの火災の被害にあった場合、契約した金額の30%~50%の範囲で補償される

地震のあとの火災は火災保険では補償されません。しかし、地震保険に加入をしていても全額が補償されるわけではありません。


地震保険料控除について

【過去の出題】
2008年5月3級学科試験(40) リスク「地震保険料控除」
2007年9月3級学科試験 (40) リスク「地震保険料控除」

1年間で支払った地震保険料は、5万円以下であれば支払った金額の全てが、
5万円以上であれば、最高5万円が所得控除として、総所得(1年間の全ての所得を足したもの)から差し引くことができます。



┌──────┬────────────┬──────────┐
│ 区分   │年間支払い保険料の合計 │ 控除額      │
├──────┼────────────┼──────────┤
│      │  5万円以下      │ 支払い金額全額  │
│ 地震保険 ├────────────┼──────────┤
│      │  5万円超       │ 5万円       │
└──────┴────────────┴──────────┘



以上です。難しくないところですので、しっかり理解をしておいてくださいね。


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