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2008年9月3級学科試験

2007年9月3級学科試験(30) 相続・事業承継「宅地の評価」

2008.11.25  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
相続事業承継.gif

(30) 宅地の相続税評価について,市街化調整区域内にある宅地は,原則として路線価方式により評価する。




なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(30) 正解:× 【宅地の評価】


×:路線価方式により評価→ ○:倍率方式により評価


宅地の評価方式には、路線価方式倍率方式の2つがあります。

【過去の出題】
2007年5月3級学科試験(29) 相続・事業承継 「宅地の評価」



市街化区域と市街化調整区域の差を覚えていますか?

簡単にいうと、市街化区域はすでに住宅などが建っているか、おおむね10年以内に開発が進む地域です。

市街化調整区域は、市街化を抑制する地域です。

市街化調整区域に勝手に家などをたててしまうと、道路や、水道、ガス、電気などをそこまで持っていかなければならないため、コストがかかりすぎます。

できれば人は市街化区域に住んでもらいたいということです。

この問題は財産の評価についてですが、土地の評価の方法は2つ

路線価方式
倍率方式

市街地など道路が整備されているところでは路線価方式
市街化調整区域などは主に倍率方式が使われます。



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