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2008年9月3級学科試験

2007年9月3級学科試験(26) 相続・事業承継「贈与税の非課税財産」

2008.11.21  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
相続事業承継.gif


(26) 相続人が,個人から香典を受け取った場合,社会通念上相当と認め
   られるものについては贈与税は課されない。




なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園教諭、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(26) 正解:○ 【贈与税・非課税財産】


通常、贈与を受けると贈与税がかかりますが、贈与税が課されないものがあります。それを贈与税の「非課税財産」といいます。

【過去の出題】
2007年5月3級学科試験(56) 相続・事業承継 「贈与税の非課税財産」


贈与税を課さない理由は大きく分けて3つになります。

(1)二重課税の回避
(2)社会福祉性格上の配慮
(3)扶養関係の中の贈与

今回の「個人から受け取った香典」は(2)社会福祉性格上の配慮によるものです。
このほかにも「お祝い」や「お見舞い金」などが入ります。

確かにこれらに贈与税がかかっていたら大変ですね。
(もちろん年間110万円までは種類に問わず非課税です)

ついでに補足ですが

(1)の二重課税の回避では
法人から贈与されたものに関しては贈与税ではなく所得税の対象になるので、二重課税をしないために、贈与税が非課税になります。

(3)の扶養関係の代表は、教育費や仕送りなどです。また離婚時の財産分与も基本的には非課税となっています。





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