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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験(25) 不動産「3,000万円特別控除」

2008.11.20  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
不動産.gif

(25) 個人が自己の居住の用に供していた家屋を,父親に譲渡したことに
   より譲渡益が生じた場合は,いわゆる「居住用財産を譲渡した場合
   の3,000万円の特別控除」の適用を受けることができる。




なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園経論、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(25) 正解:× 【3,000万円の特別控除】


×:父親に譲渡した場合適用を受けられる→ ○:父親に譲渡した場合は適用は受けられない。


【過去の出題】
2008年5月3級学科試験(25)不動産「3,000万円の特別控除」
2007年5月3級学科試験(24)不動産「3,000万円の特別控除」
2007年9月3級学科試験(23)不動産「3,000万円の特別控除」
2008年1月3級学科試験(53)不動産「3,000万円の特別控除」
2006年9月3級学科試験(55)不動産「居住用財産の特別控除」



これも定番問題です。どんな形で出題されても解けるようにしておきましょう。

所有期間や居住期間(住んでいた期間)は要件でない
  
3年に1度しか使えない(前年・前々年にこの特例や、買換えの特例を受けていないこと)
  *買換えの特例を利用したい場合はどちらかの選択になります。

配偶者・直系血族(親から子・子から親・祖父母から孫)へ譲渡した場合以外
  

以上の3点です。しっかり押えておきましょう。


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