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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験(22) 不動産「造作買取請求権」

2008.11.17  *Edit 

独学 3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
不動産.gif

(22) 借地借家法の規定上,建物の賃貸借契約において,賃借人は賃貸人
   の同意を得ることでエアコンなどの造作を取り付けることができる
   ため,当該建物の明渡しに際して,その造作の買取りを請求する権
   利を賃貸人が認めない旨の特約を締結しても,その特約は無効とな
   る。




なかじまともみ
 解説者:なかじま ともみ

    (幼稚園経論、保育士、CFP(R)、1級FP技能士)




(1) 正解:× 【造作買取請求権】


×:特約は無効となる → ○:特約が締結されていれば買取請求はされない。

【過去の出題】
2008年5月3級学科試験(22)「借地借家法」


前回の5月試験にも出題されていた、「造作買取請求権」ですが、今回は特約について出題されました。


借地借家法の33条には

「建物の賃貸人の同意を得て建物に付加した畳、建具その他の造作がある場合には、建物の賃借人は、建物の賃貸借が期間の満了又は解約の申入れによって終了するときに、建物の賃貸人に対し、その造作を時価で買い取るべきことを請求することができる。建物の賃貸人から買い受けた造作についても、同様とする。」

請求できるとありますが、契約の時に「買い取らなくても良いという特約をつけることは可能です。

前回の解説で触れていましたので、チェックしていた人はこの問題解けましたでしょうか。



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