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2008年9月3級学科試験

2008年9月3級学科試験 (12) 金融「日銀短観」

2008.11.07  *Edit 

3級FP技能士 合格講座 中野克彦 中島智美 藤崎仁
金融資産運用設計.gif

(12) 「全国企業短期経済観測調査」は,内閣府が発表しているもので,
   景気を判断するうえで重要な指標となっている。




中野克彦
 解説者:中野 克彦

    (経営コンサルタント、CFP(R)、1級FP技能士)




(12) 正解:× 【日銀短観】


×:内閣府 → ○:日本銀行

【過去の出題】
2007年1月3級学科試験 (43) 「日銀短観」


全国企業短期経済観測調査は、「日銀短観」と省略して呼ばれています。その名の通り、日本銀行が発表しています。海外では「TANKAN」というと通じるくらい有名なものです。

日銀短観は日本銀行調査統計局が、民間企業1万社以上を対象に、3、6、9、12月の年4回実施しているアンケート調査です。調査内容は大きく2つあり、ひとつが企業心理についての調査結果である「業況判断DI」で、もうひとつが経営内容です。前者の業況判断DIは、ニュースなどでも取り上げられ、とても注目されています。


<業況判断DI>

業況判断DIのDIとはDiffusion Index(ディフュージョン・インデックス)の略で、企業の業況感や設備、雇用人員の過不足などの判断を指数化したものです。

約1万社の企業の社長さんに「もうかってますか?」という質問をします。そしてその答えを次の3つの選択肢から選んでもらうのです。

    ┌────────┐
    │・良い     │
    │・さほど良くない│
    │・悪い     │
    └────────┘

「良い」と答えた人の割合から、「悪い」を選んだ人の割合を差し引いた数値が、業況判断DIになります。その値がプラスかマイナスかで業況を判断します。その結果がプラスであれば景気は拡大局面に、マイナスであれば景気は縮小局面に入ることが多いと判断するものなのです。難しそうですけど、やっていることはとても単純なのです。



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